◆ ISO9001とは・・・
ISO9001シリーズは、1987年3月・ISO・・International Organization forStandardization(国際標準化機構)によって制定された品質保証のための国際規格です。
ISO9000Sは2000年12月に大幅な改訂が行われ、「品質マネジメントシステム」として高度化されました。
ISO9001:2000とは、顧客満足を前提に、経営者の品質方針のもと、組織内に品質マネジメントシステムをつくり、実践し、内部監査を通じて検証し 、継続的に改善しながら、 第三者審査機関の審査を踏まえ、 認証を得るといったものです。
ISO9001は、現在、品質保証の枠組みを超えた「経営改善」のマネジメントシステムとして多くの企業が導入を図っています。
◆ ISO9001の特徴
顧客に安定した品質の製品やサービスを供給することは企業経営の使命です。
ISO9001とは、製品・サービスの品質保証と顧客満足、改善等、経営管理まで踏み込んだ国際規格でありマネジメントの仕組み・方針を定め業務方法(仕事のやり方)をルール化し、実行するというものです。 ISO9001は、組織を効率よく運営し体系的で透明性のある方法で、指導・管理するために、品質マネジメントシステム8原則に基づき構成されています。
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◆ ISO14001とは・・・
国際標準化機構・・・ISO(International Organization forStandardization)によって制定された環境マネジメントシステ ムの国際規格です。 ISO14001とは、経営方針の中に環境方針を取り入れ、その環境方針に基づいて計画を立て、実施するという企業活動の展開をいいます。
その目的は、企業の活動、製品またはサービスによる環境負荷(著しい環境影響)や環境リスクを低減し、発生を予防するための活動を継続的に改善していくことです。
環境影響とは、「組織体の活動、製品またはサービスから生ずる環境の変化」のことです。環境影響のうちで、著しいものを抽出して、その影響を減らす。または発生を予防するための活動です。
◆ ISO14001認証のメリット
・環境に配慮型企業としてのイメージアップがはかれる。
・ISO14001を取得した取引先への対応とビジネスチャンスの拡大がはかれる。 ・政府や地方自治体のグリーン調達への対応が可能。 ・利害関係者に環境リスクの予防システムを持つ会社であることを告知できる。
・周辺住民や消費者の環境意識への対処。 ・地球環境保護に対する使命感を前面に打ち出せる。 ・廃棄物の減量、搬入材料減、省エネルギーなどの達成につながる。
・すべての社員が「環境負荷」「環境保全意識」を認識できる。
・環境リスクを予防し、緊急事態でも被害を最小限に食い止めることが可能となる。
◆ 経営戦略としてのISO14001
環境問題は全世界的なテーマであると同時に、企業経営においては、経営戦略上の重要なテーマとなってきました。
中小企業といえ、環境問題を抜きに経営は成り立たない時代が到来しています。
特に自治体や大手企業では、ISO14001の認証取得のもと、グリーン調達を率先して進める傾向が強まり、それらの影響を受ける中で、中小企業の認証件数も増加しています。
まさに、21世紀は環境の時代と言われる様に、環境を制する者がビジネスを制する時代となってきました。
選別淘汰の厳しい時代を勝ち残るために、経営戦略の一環としてISO14001の認証取得を実現していきましょう。
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◆ ISO22000とは
ISO22000は、HACCPと一般衛生管理を中心にISOO900のマネジメントシステム要素を取り入れたものであり、食品原料製造業、食品加工・製造業、食品物流業、食品流通業、飲食業だけでなく、食品産業に付帯する施設、設備、機械、器具製造業種まで、ISO22000の認証範囲に入ることになり、食品業界全体を包含する規格となっています。
日本は、「総合衛生管理製造過程」が食品衛生法にて制定されていますが、対象品目が一部の食品に限定されていることから、「ISO22000」への関心が高まっています。
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◆ ISMS、ISO27001とは
ISMSとは、Information Security Management System(情報セキュリティ マネジメントシステム)の略であり、「組織が保有する情報資産保護を目的」とするマネジメントシステムです。
ISMS適合性評価制度は、国際規格(ISO/IEC17799)及び、英国規格(BS7799)に基づいて「ISMS認証基準」が策定され、ISMSの適合性評価制度が運用されてきましたが、2005年10月にISO27001が発行され、情報セキュリティマネジメントシステムは、ISO27001に一本化されることになりました。
構築のポイント
情報セキュリティポリシー(基本方針)を基に、
● Plan :情報セキュリティ対策の具体的計画・目標を策定し、
● Do :計画に基づいて対策の実施・運用を行い、
● Check :実施した結果の点検・監視を行う。
● Act :経営陣による見直しを行い、改善・処置する。
PDCAサイクルに基づき、情報セキュリティレベルの向上を図り、組織が保護すべき情報資産について、機密性、完全性、可用性をバランス良く維持し改善することが主要なコンセプトとなります。
● 機密性:アクセスを認可された者だけが、情報にアクセスできることを確実にする。
● 完全性:情報及び処理方法が正確であることおよび完全であることを保護する。
● 可用性:認可された利用者が、必要なときに、情報及び関連する資産にアクセスできることを確実にする。
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◆ プライバシーマークとは
個人情報の適切な保護措置を講ずるシステムを整備している事業者を認定し、プライバシーマークを付与し、事業活動に使用することを認める制度です。 プライバシーマーク付与の認定を受けた事業者はお客様の個人情報が漏洩したり紛失される危険がないことをアピールでき、顧客に信頼と安心を与えることができます。 プライバシーマーク認定を望む事業者は、「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項 JIS Q 15001」に適合した個人情報保護のためのマネジメントシステムの構築が求められ、コンプライアンス・プログラム(実践順守計画)に基づき個人情報が適切に管理されていること、およびP(計画)、D(実行)、C(検証)、A(見直し)サイクルの実行、継続的改善が必要とされます。
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◆ エコアクション21とは
エコアクション21認証登録制度とは「環境への取り組みを」効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、公表する」方法として、環境省が策定したガイドラインに基づく、中小事業者のための認証・登録制度です。
◆ エコアクション21のメリット
・環境経営システム、環境への取組、環境報告の三要素がひとつに統合されたガイドラインであり、環境への取組みが低価格で実現できます。 ・環境への取組の推進だけでなく、経費の削減や生産性向上等、経営的にも効果があります。 ・利害関係者に対しての信頼性の向上 ・大手企業や自治体等のグリーン購入・取引条件への対応。
◆ エコアクション21の四つの構成
1.環境への負荷の自己チェックの手引き 2.環境への取組みの自己チェックの手引き 3.環境経営システムガイドライン 4.環境活動レポートガイドライン
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◆ 福祉・介護サービスコンサルティング
第三者評価、対応コンサルティング
介護サービス情報の公表、対応コンサルティング
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■会社概要■
ハイブリッドコンサルティング株式会社 〒371−0017 群馬県前橋市日吉町1‐19‐8
TEL 027‐212−6201
◆お問合せ
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経営課題をトータルサポート
- 「経営改善、経営体質強化」の実現に向け、各専門分野のエキスパートとのネットワークで、
- 貴社の経営課題克服を総合的にサポートします。
◆サポートスタッフ ISO審査員(コンサル) 5名 ISMS・Pマークコンサル2名 中小企業診断士 1名 環境カウンセラー 1名 経営士 1名 建築士 1名
社労士 1名 税理士 1名
福祉サービス評価・調査員 5名
- ◆会社概要
- 資本金 1000万円
- 設 立 2000年7月
- 代表取締役 富岡 美行
- 取引銀行 群馬銀行本店 みずほ銀行前橋支店
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